カテゴリ:王虎botanical gardens( 23 )

前に書いた言葉あるあるにMoreで追記しようかとも思ったのですが
Part2という扱いにしてみました。
ただ、内容的にあるあるじゃないような(笑)

植物を育てていくうえでその環境の整え方もいろいろありますね。
熱帯植物の場合、水槽に鉢を並べて蓋をするところから始まって
ガーディアンケースを経てただ鉢を並べているだけでは面白くなくなってきて
室内環境への馴化を試みたり、季節限定で庭へ飛び出したり、
ケージを使ってレイアウトしてみたり..ここまではやった(笑)
コンサバトリーを作って空間演出してみたり←模索中
本格的な温室を建ててしまったり..やりたくて仕方がないが先立つものがない(笑)

コンサバトリーに関しては誰かのリツイートかなんかで見かけたのですが
実際にリノベーションしてる方がいらっしゃるようですね..尊敬しちゃいますww

そこで今回はその形態の一つである
○○リウムという言葉について自分なりにこんな感じだろうなと思っていることを書いていきます。
 閉ざされた空間(水槽、ケージetc)で一定の環境を創出し生物(植物・小動物)を育てること。
 その定義のなかでの(とらわれることはないと思いますが)自由度が魅力なんだと思います。
 閉ざされた空間と言うのが大前提です。
  
テラリウム
 個人的にはこれが全体集合だと思っています。
 定義的にはまさに上に書いた○○リウム=テラリウムなのでしょう。
 ここから細分化していくのですが、そこには様々な思惑も見え隠れしたりするのです(笑)

アクアリウム
 これはもうここから始まったって人もたくさんいると思いますし解説の必要もないかと思います。
 水の満たされた水槽で水草を育てることですね。
 お好みで魚類などを一緒に育てたりもします。
 派生したオープンアクアリウムは閉ざされた空間から飛び出すことを一つのテーマししているので
 敢えて頭にオープンをつけています。

アクアテラリウム
 テラリウムを陸上、アクアリウムを水中とした場合
 両者の中間区域(いわゆる水辺)を再現した空間を楽しむこと..でしょうか?
 敢えて区分けする必要も無いように思われますが、言葉としては存在しています。

ヴィヴァリウム(ビバリウム)
 これは特殊な環境に育つ小動物を育てるために創るものですね。
 そのアプローチ線上に植物があったりもします。

パルダリウム
 定義するなら熱帯植物を育てる環境を整えた空間ということでしょうか。
 
せっかくここまで書いたのでパルダリウムについて少しだけw
近頃ではコンテストが開催されたり、店頭にはそれ用のコーナーが設けられたり
そこそこメジャーな雑誌に取り上げられたりと目や耳にする機会が増えてきたこの言葉。
そこにはどんな思いが渦巻いているんでしょうかww

元々そのような楽しみ方をしていたけれど言葉として表現したいとき
パルダリウムという単語が活躍するわけです。
個人的にはテラリウムでいいんじゃね?と思いますがそれぞれの好みで使えばいいんだと思います。

もひとつはほのかに漂う商業的フレグランス(笑)
ですが、そういう立場の人がやることなので1つの流れだととらえています。
プロは責任をもって商売をしているので発想を膨らませてなんでもやってみればいいと思っています。

言葉というものは元々の定義どおりには継続・発展しないものなのでとらわれることはないと思います。
来年の今頃はまた違った言葉を使っているかもしれませんよww



 

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前回の記事で
「すごく親しくしている方から頂いたり」と言うことを書きましたがその逆もあります。
まあ、あからさまにクレクレ!!とはお互いに言いませんが
会話の中で手元にないことや育ててみたいという気持ちがそこはかとなく伝わってきます。
そんなときよかったら育ててみませんか?って感じで答えるんです。
ファジーすぎるかもしれませんが(笑)

あと必要以上に増えてしまった植物はどうするかと言えば
もちろん廃棄処分します。
帰化させてしまってはいけないし
お金に還元する気はまったくないし
廃棄するしかいないです。
ただ廃棄と言ってもたい肥化させるのでまったくムダになるわけではありません。

ついでにお金に還元しない理由としては
植物を育てるのが趣味だから..でしょうか。

植物との付き合い方はひとそれぞれ
自己完結していればそれでいいと思います。


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さまざまな植物を育てていろいろな手法で楽しむという趣味を続けているのですが
そのなかでも当ブログに登場するような熱帯植物(ミストラヴァーズ)に代表される
ニッチな植物を手に入れるには独特の手順があったりします。
そのひとつひとつも人それぞれに楽しめるのですが
私自身はいくつかの約束事を自分に課しています。

入手方法
採取者からの直接購入..イベント、リリース情報に対する注文、在庫問い合わせ
ショップでの購入..上記採取者からの植物だったり問屋経由だったり、その他専門店だったり      
ですのでオークションとかおちゃのこネットとかで購入することはないです。
あ、あとすごく親しくしている方から頂けたりすることもあります。ほんとお世話になってますww

採取者
プロとして信用のおける方だと私が勝手に判断した3人です。
アマチュアだったりプライベートとかだったりには反応する気ないですね。

このようにただでさえ狭い入手ルートなのに(自業自得w)
競争も勝ち抜かなければならないのでそりゃもう大変です(笑)
魅力的にみえる植物もSNSを通じてたくさん見ていますし
手に入れられないことを残念と思う気持ちもあります。
ただこの縛りを変えるつもりもないので。。。

同じ趣味に見えてもつきあい方はひとそれぞれですよね。
どれがいい!とか言うんじゃなくて
自分なりのつきあい方で植物を大事にしてあげてください。

でもすごく強健な植物だからといって帰化させちゃダメだぞ~ww

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一風変わった植物たちとの出逢いがこの趣味をさせる要因の一つですね^^
色んな意味で変化のあった2016..思い起こしてみましょうか...

神畑のCMR便が今年の始まりでした。
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Asplenium cf. holstii
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Drynaria cf. volkensii

その後別便でナイジェリアのアヌビアスなどが入荷しましたね。

ホマロメナは...
まず季子さんがMentarangから
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Homalomena simunii

あと、おかわりではあるのですがPendangの水中ホマも久しぶりに持ってきてくれました。
季子さんに会うたびにお願いしていたので感慨もひとしおですw
今回は状態もよく、購入した皆さんもそれほど失敗することはないのでは..と思っています。

そして夏にはkeisukeくんが鮫肌の変化形’銀鮫'を持ってきてくれました。
これもきっと新たに記載されるでしょうね..keisukeiなるか!?
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ところで、なぜか葉に穴あくんですよね。。。
出射さんが言ってたガラス蓋の水滴が当たると溶ける現象なのか!?
写真を撮った後ついでに場所換えましたw

あと、ぺったんこホマも外せませんね。
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そして上半期のNEWSと言えばkeisukeくんが南米コロンビアへ行ったことですかね。
前から南米に行く行くと聞いてはいたのですがとうとう実現しました。
その中からいくつか...
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Danaea wendlandii

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Trichomanes elegans

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Marcgravia sp. ふつうにumbellataぽいけど違うんだよな

ホントはもっといっぱい手元に持ってきたかったのですがダメでした..残念!

その他としては、甲斐さんがやっと?とうとう?お嫁さんをもらってインドネシアに移住したことや
keisukeくんがMIST LOVERSという本を出したことですかね。
MIST LOVERSに関しては王虎botanical gardensの植物たちもいくつか出演するという形で
協力させてもらえたのでいい思い出になりました。

なんだか今年の記事はLA便のステマのようになってしまいましたが(笑)
はてさて来年はどんな植物たちに出会えるでしょうかね!!


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いつも当ブログを見てくださってるみなさまありがとうございます。
普段なかなか言えませんがこの場を借りてお礼申し上げます。

植物の付き合いをブログを通して発信しているわけですが
このほかにもツイッターやフェイスブックでも同様に行っています。
複数の媒体を通しての発信を続けているのは
すべてを閲覧してくれてる方もいれば...ほんとにいるのかな(笑)
どれか一つだけ見ていてくれる方とかいろんな人がいるだろうと考えるからです。

せっかく小自慢を交えて発信するのですから
色んな人に少しでも多くの人に見てもらいたい!
と考えるのは健全な思考だと思っています。

今後ともPlantsCadeをご贔屓に


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界隈で使われてる言葉の中で気になるものについて考察してみたいと思います。
言葉は進化していくものなので一概に間違いだ!おかしい!
というのはアレなんですが私見ということで。。。

とりあえず。。。始めましょうw

「班」
これはもう殆ど見られなくなりましたね。
「斑」のことなんだけど「班」と表記しているのをよく見かけたのであげときました。
これはもうアウト~ッ(笑)

「活着」
これは間違ってるんだけどアクア用語として認知されてしまいましたね!
正しくは「着生」なんだろうけどアクアでは「活着」が正解!みたいな。。。
ここまで来たら使っちゃおう。

「葉柄」
これは「ようへい」ですよね。
これを「葉模様」とせずに「葉柄(はがら)」と表現するのがトレンドのようです。 読みは想像です。
そのうち定着するのかもしれませんね。
言わんとしていることはよくわかります。

「常湿」
これは微妙...さまざまな定義のなかで使われる用語ですね。
要するにガラスケースなどの閉ざされた空間で栽培していた植物を
そこから出して室内の環境に順化させることを一言で「常湿化」と表現しているんですね。
言わんとしていることはよくわかります。

「飼育」
常湿について書いてて思い出した(笑)
動物→「飼育」、植物→「栽培」
植物を動物化(擬人化)することでより一層の親近感を構築したいということなのかな?
「飼う」とも言ってますね。
個人的には理解できない。

「この子」
これも「飼育」と同様の心理なのでしょうか?
「コレ」「コイツ」「ヤツ」くらいが私にはちょうどイイ。

「タケノコ」
これは地中から子株が顔を覗かせてる様がまるで竹の子のようだ!
という意味で誰もが使ってる表現ですね。
私も使ってる。

「ドリル」
いわゆる「葉芽」のことで
ホマロメナ等の葉芽がドリルのように突き出ている様を表現したものです。
私も使ってる。

思いついたものを書き上げただけなので
浮かんだらヒマを見つけて書き足していこうと思います。
また、こんなのあるよ!もコメント頂けたら載せる..かもしれません(笑)


付け足しました
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水中でもいけたりなんかしちゃうこともある
BucephalandraやAridarum、PiptospathaさらにはFenestratarumにGalantharumなどなど
渓流系のサトイモを水上で育てる方法について書いてみたいと思います。
過去記事にも用土..Bucephalandra勉強にならないお話し
用土について触れてますが、その後の育成経験を踏まえて

「今、こんな感じで鉢に植えてますよ」的な記事にしたいと思います。

ここからはBucephalandra(以下Buceという)を例にとってお話しを進めます。
私がBuceを入手する方法は主に
プロの現地採取者からの通販と同採取者からの卸し販売業者からの2とおりです。
すご~く親しい方から頂いたるすることはありますが(笑)
なので手元にあるのは限られた種類ということになります。
この辺の事情というか思いについてはまた別の機会にでもww

私が付き合いのある採取家はそれぞれにBlogを運営しています。
そこで現地画像などが紹介されているのですが
どうでしょう?
Buceは岩(石)に着生していますよね?

特に乾季においては月に30mmほどしか雨が降らない!
そんな中で水辺とはいえむき出しの岩の上で。。。
と思うとそんなに気を使う必要もないんじゃないかな?
なんて考えに行き当たるのも自然だと思います。

でも植物を植木鉢に植える..
ことを考えると土(用土)が必要なんじゃないか!?となりますよね。
その流れで書いたのが用土..Bucephalandraになるわけです。

環境はどうでしょう。
私の場合大雑把に書くと5月下旬から10月中ごろまでは庭先で
それ以外はそれ用のケース内で育てています。
また夏になったら庭先での育成環境を紹介する記事でも書こうかな(笑)

前は2.5~3号の素焼き鉢を使っていましたが
外で育てることを覚えてから(笑)からは5~6号の駄温平鉢を使うようになりました。
そのほうが群生美を楽しめるんですよねw

肝心の用土ですが紆余曲折を経て「さつま土」単用でやってます。
これはたまたま手元にあったので使ったらそのまま続いてるというだけなので
たとえば軽石なんかでも余裕のはずです。
あとは日向土でも大丈夫でしょう。
もちろん赤玉や硬質鹿沼でもNO問題..むしろこの方が汎用性あります。
要するに色々混ぜて楽しむもよし、めんどくさけりゃ単用でもOKってことになりますね。
自分の好みでいろいろ楽しんでみてください。

それと着生用の石を忍ばせておくと面白いことになりますよww

この記事がちょっとした参考になればと思い書き綴ってみました。
これまで何度も書いてきたことですが
植物を育てる環境や育成方法に関する記事については
どうしても、○○してます。○○と思います。○○でしょう。
な文章になってしまうことを了解いただきたいです。






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かならずやってくる年末..
これを越えるからこそ新年を迎え
そしてまた新しい未知の・出会いたかった植物たちを手にできるのです。

静かな滑り出しで始まった今年...
Acehからのシダ類を紹介してくれたLA便に軽いジャブを喰らい
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Huperzia phlegmaria
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Huperzia sp. カチカチのん

ダメージが抜けたところへP.SeramとP.Ambonからのロングフックがさく裂!
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Huperzia pinifolia "P. Seram" フペルジア好きやなぁ(笑)
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Cyclopeltis crenata "P. Seram" 青いヤツ
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Polypodium sp. "P. Ambon" 成長はやし


立ち上がったところへMurung Rayaのおかわり..
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Bucephalandra sp. 黒いよw

早い夏の訪れとともにTBがカリマンタン、AZが半島から持ち帰ってくれました。
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Homalomena sp. "Malay Peninsula" 綺麗なのを選抜しての採取でしたね


そして夏真っ盛り...
スマトラはRiauに面白いHomalomenaの存在が確認・採取され
私の手元へやってきた「竜鱗」
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Homalomena sp. '竜鱗' こうして壁面にくっつけるのがコヤツの流儀

下半期には神畑ギニア便の復活!
そして同じくインド便とまさかのカメルーン便!!!
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Platycerium elephantotis (angolence) もう飛びつくしかあるまい!!


お待ちかねのBORDER BREAK 3rd
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Asplenium amboinense "Taveuni" どんどん這わせます

締めくくりはTEAM BORNEOの北カリマンタン紀行でした。
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Microsorium sp. コーラル系ですね

来年..どうなっていくのでしょうね!

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今年も残すところあとわずか...ということで
1年間にであった素敵な植物たちを思い起こしてまとめてみます。

今年最初に迎え入れたのは
KSBのAdiantum hispidulum ”New-Caledonia Bourail-Houailou H=400”でした。
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芋類
私が愛してやまないHomalomenaが活躍してくれたのには心躍りました。
LAから2月にリリースされた「狐尾」
こんなのがあったんか!!と嬉しい驚きをもたらしてくれました。
来年はもっと変わったのお願いします(笑)
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11月にTBからリリースされたAridarum?はスマッシュヒットを飛ばしてくれました。
新属だということでどんな属名になったんでしょうか?
予想するのも楽しいですね。

Aglaonemaはpictumのバラエティではありますが
その表現の多様さには驚かされます。
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今年リリースされたものではありません(汗)

また育成環境による違い(変化)も楽しめるところが
未だに多くの支持を集めている一因ではないでしょうか?
ただ怪しげな源氏名がまかり通りつつあり
例えばEchinodorusのようなことが起らないよう祈るばかりです。

羊歯類
これらはLA、KSB両便によって比較的安定して供給されました。
GWにKSBからの贈り物Blechnum obtusatum var. franciiは
水草のカテゴリにも属し今年最大の成果だったと思ってます。
育成についても比較的難易度の高い(と感じている)ところが
私の気持ちを高ぶらせてくれます(笑)
写真がねーのだよ(笑)

面白いなと思ったのはLA8月便のAntrophyum cf. sessilifolium
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もう2度と手に入れることはないかもしれない
La Reunionの羊歯類...
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個人的に今年入れあげたのがHuperziaかな(笑)
ワイルド採取株や園芸物織り交ぜてどれだけ増えただろうか?
来年も引き続き楽しみの一つにしていきます。
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あとウラボシ科!!
Aglaomorpha,Drynaria,Platycerium etc
これらも力を入れていきたいです。
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今後とも「趣味に生きる=植物とともに生きる」を実践しつつ
Plants Cadeなどからの発信も続けていきたいと思っておりますので
変わらずおつきあいよろしくお願いします。
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植物に必要な肥料成分は?

と問われれば
炭素(C)、酸素(O)、水素(H)、窒素(N)、リン(P)、カリウム(K)などの多量要素や
マンガン(Mn)、亜鉛(Zn)、イオウ(S)などの微量要素
と機械的に答えますよね。

それを裏付ける事例としては
実験室で行われる野菜(トマト)などの水耕栽培です。
科学的に計算しつくされた適量の肥料を与えることによって
通常ではありえないほどの数の実をつけさせたりすることができるのです。

でも我々が趣味の中で行うのは
用土を使ってしかも鉢の中という限られた空間での育成ですし
手をかけられる時間も限られていますのでそういうわけにもいきません。
施肥も少し控えめにしながら妥当なラインを模索するのが安全なやりかなのでしょう。

一方鉢植えだからこそ植え替えが簡単にできます。
1年あるいは2年に一回くらいの割合で行ってやると
植物がリフレッシュするように思います。
植え替え頻度を念頭に元肥の有効期間を調整することもできますしね。

なにはともあれ「料理は愛情!!」と言いますが
植物の育成にも通じるのもがあると思っています。
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