カテゴリ:王虎botanical gardens( 20 )

一風変わった植物たちとの出逢いがこの趣味をさせる要因の一つですね^^
色んな意味で変化のあった2016..思い起こしてみましょうか...

神畑のCMR便が今年の始まりでした。
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Asplenium cf. holstii
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Drynaria cf. volkensii

その後別便でナイジェリアのアヌビアスなどが入荷しましたね。

ホマロメナは...
まず季子さんがMentarangから
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Homalomena simunii

あと、おかわりではあるのですがPendangの水中ホマも久しぶりに持ってきてくれました。
季子さんに会うたびにお願いしていたので感慨もひとしおですw
今回は状態もよく、購入した皆さんもそれほど失敗することはないのでは..と思っています。

そして夏にはkeisukeくんが鮫肌の変化形’銀鮫'を持ってきてくれました。
これもきっと新たに記載されるでしょうね..keisukeiなるか!?
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ところで、なぜか葉に穴あくんですよね。。。
出射さんが言ってたガラス蓋の水滴が当たると溶ける現象なのか!?
写真を撮った後ついでに場所換えましたw

あと、ぺったんこホマも外せませんね。
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そして上半期のNEWSと言えばkeisukeくんが南米コロンビアへ行ったことですかね。
前から南米に行く行くと聞いてはいたのですがとうとう実現しました。
その中からいくつか...
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Danaea wendlandii

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Trichomanes elegans

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Marcgravia sp. ふつうにumbellataぽいけど違うんだよな

ホントはもっといっぱい手元に持ってきたかったのですがダメでした..残念!

その他としては、甲斐さんがやっと?とうとう?お嫁さんをもらってインドネシアに移住したことや
keisukeくんがMIST LOVERSという本を出したことですかね。
MIST LOVERSに関しては王虎botanical gardensの植物たちもいくつか出演するという形で
協力させてもらえたのでいい思い出になりました。

なんだか今年の記事はLA便のステマのようになってしまいましたが(笑)
はてさて来年はどんな植物たちに出会えるでしょうかね!!


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いつも当ブログを見てくださってるみなさまありがとうございます。
普段なかなか言えませんがこの場を借りてお礼申し上げます。

植物の付き合いをブログを通して発信しているわけですが
このほかにもツイッターやフェイスブックでも同様に行っています。
複数の媒体を通しての発信を続けているのは
すべてを閲覧してくれてる方もいれば...ほんとにいるのかな(笑)
どれか一つだけ見ていてくれる方とかいろんな人がいるだろうと考えるからです。

せっかく小自慢を交えて発信するのですから
色んな人に少しでも多くの人に見てもらいたい!
と考えるのは健全な思考だと思っています。

今後ともPlantsCadeをご贔屓に


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界隈で使われてる言葉の中で気になるものについて考察してみたいと思います。
言葉は進化していくものなので一概に間違いだ!おかしい!
というのはアレなんですが私見ということで。。。

とりあえず。。。始めましょうw

「班」
これはもう殆ど見られなくなりましたね。
「斑」のことなんだけど「班」と表記しているのをよく見かけたのであげときました。
これはもうアウト~ッ(笑)

「活着」
これは間違ってるんだけどアクア用語として認知されてしまいましたね!
正しくは「着生」なんだろうけどアクアでは「活着」が正解!みたいな。。。
ここまで来たら使っちゃおう。

「葉柄」
これは「ようへい」ですよね。
これを「葉模様」とせずに「葉柄(はがら)」と表現するのがトレンドのようです。 読みは想像です。
そのうち定着するのかもしれませんね。
言わんとしていることはよくわかります。

「常湿」
これは微妙...さまざまな定義のなかで使われる用語ですね。
要するにガラスケースなどの閉ざされた空間で栽培していた植物を
そこから出して室内の環境に順化させることを一言で「常湿化」と表現しているんですね。
言わんとしていることはよくわかります。

「飼育」
常湿について書いてて思い出した(笑)
動物→「飼育」、植物→「栽培」
植物を動物化(擬人化)することでより一層の親近感を構築したいということなのかな?
「飼う」とも言ってますね。
個人的には理解できない。

「この子」
これも「飼育」と同様の心理なのでしょうか?
「コレ」「コイツ」「ヤツ」くらいが私にはちょうどイイ。

「タケノコ」
これは地中から子株が顔を覗かせてる様がまるで竹の子のようだ!
という意味で誰もが使ってる表現ですね。
私も使ってる。

「ドリル」
いわゆる「葉芽」のことで
ホマロメナ等の葉芽がドリルのように突き出ている様を表現したものです。
私も使ってる。

思いついたものを書き上げただけなので
浮かんだらヒマを見つけて書き足していこうと思います。
また、こんなのあるよ!もコメント頂けたら載せる..かもしれません(笑)


付け足しました
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水中でもいけたりなんかしちゃうこともある
BucephalandraやAridarum、PiptospathaさらにはFenestratarumにGalantharumなどなど
渓流系のサトイモを水上で育てる方法について書いてみたいと思います。
過去記事にも用土..Bucephalandra勉強にならないお話し
用土について触れてますが、その後の育成経験を踏まえて

「今、こんな感じで鉢に植えてますよ」的な記事にしたいと思います。

ここからはBucephalandra(以下Buceという)を例にとってお話しを進めます。
私がBuceを入手する方法は主に
プロの現地採取者からの通販と同採取者からの卸し販売業者からの2とおりです。
すご~く親しい方から頂いたるすることはありますが(笑)
なので手元にあるのは限られた種類ということになります。
この辺の事情というか思いについてはまた別の機会にでもww

私が付き合いのある採取家はそれぞれにBlogを運営しています。
そこで現地画像などが紹介されているのですが
どうでしょう?
Buceは岩(石)に着生していますよね?

特に乾季においては月に30mmほどしか雨が降らない!
そんな中で水辺とはいえむき出しの岩の上で。。。
と思うとそんなに気を使う必要もないんじゃないかな?
なんて考えに行き当たるのも自然だと思います。

でも植物を植木鉢に植える..
ことを考えると土(用土)が必要なんじゃないか!?となりますよね。
その流れで書いたのが用土..Bucephalandraになるわけです。

環境はどうでしょう。
私の場合大雑把に書くと5月下旬から10月中ごろまでは庭先で
それ以外はそれ用のケース内で育てています。
また夏になったら庭先での育成環境を紹介する記事でも書こうかな(笑)

前は2.5~3号の素焼き鉢を使っていましたが
外で育てることを覚えてから(笑)からは5~6号の駄温平鉢を使うようになりました。
そのほうが群生美を楽しめるんですよねw

肝心の用土ですが紆余曲折を経て「さつま土」単用でやってます。
これはたまたま手元にあったので使ったらそのまま続いてるというだけなので
たとえば軽石なんかでも余裕のはずです。
あとは日向土でも大丈夫でしょう。
もちろん赤玉や硬質鹿沼でもNO問題..むしろこの方が汎用性あります。
要するに色々混ぜて楽しむもよし、めんどくさけりゃ単用でもOKってことになりますね。
自分の好みでいろいろ楽しんでみてください。

それと着生用の石を忍ばせておくと面白いことになりますよww

この記事がちょっとした参考になればと思い書き綴ってみました。
これまで何度も書いてきたことですが
植物を育てる環境や育成方法に関する記事については
どうしても、○○してます。○○と思います。○○でしょう。
な文章になってしまうことを了解いただきたいです。






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かならずやってくる年末..
これを越えるからこそ新年を迎え
そしてまた新しい未知の・出会いたかった植物たちを手にできるのです。

静かな滑り出しで始まった今年...
Acehからのシダ類を紹介してくれたLA便に軽いジャブを喰らい
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Huperzia phlegmaria
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Huperzia sp. カチカチのん

ダメージが抜けたところへP.SeramとP.Ambonからのロングフックがさく裂!
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Huperzia pinifolia "P. Seram" フペルジア好きやなぁ(笑)
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Cyclopeltis crenata "P. Seram" 青いヤツ
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Polypodium sp. "P. Ambon" 成長はやし


立ち上がったところへMurung Rayaのおかわり..
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Bucephalandra sp. 黒いよw

早い夏の訪れとともにTBがカリマンタン、AZが半島から持ち帰ってくれました。
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Homalomena sp. "Malay Peninsula" 綺麗なのを選抜しての採取でしたね


そして夏真っ盛り...
スマトラはRiauに面白いHomalomenaの存在が確認・採取され
私の手元へやってきた「竜鱗」
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Homalomena sp. '竜鱗' こうして壁面にくっつけるのがコヤツの流儀

下半期には神畑ギニア便の復活!
そして同じくインド便とまさかのカメルーン便!!!
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Platycerium elephantotis (angolence) もう飛びつくしかあるまい!!


お待ちかねのBORDER BREAK 3rd
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Asplenium amboinense "Taveuni" どんどん這わせます

締めくくりはTEAM BORNEOの北カリマンタン紀行でした。
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Microsorium sp. コーラル系ですね

来年..どうなっていくのでしょうね!

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今年も残すところあとわずか...ということで
1年間にであった素敵な植物たちを思い起こしてまとめてみます。

今年最初に迎え入れたのは
KSBのAdiantum hispidulum ”New-Caledonia Bourail-Houailou H=400”でした。
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芋類
私が愛してやまないHomalomenaが活躍してくれたのには心躍りました。
LAから2月にリリースされた「狐尾」
こんなのがあったんか!!と嬉しい驚きをもたらしてくれました。
来年はもっと変わったのお願いします(笑)
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11月にTBからリリースされたAridarum?はスマッシュヒットを飛ばしてくれました。
新属だということでどんな属名になったんでしょうか?
予想するのも楽しいですね。

Aglaonemaはpictumのバラエティではありますが
その表現の多様さには驚かされます。
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今年リリースされたものではありません(汗)

また育成環境による違い(変化)も楽しめるところが
未だに多くの支持を集めている一因ではないでしょうか?
ただ怪しげな源氏名がまかり通りつつあり
例えばEchinodorusのようなことが起らないよう祈るばかりです。

羊歯類
これらはLA、KSB両便によって比較的安定して供給されました。
GWにKSBからの贈り物Blechnum obtusatum var. franciiは
水草のカテゴリにも属し今年最大の成果だったと思ってます。
育成についても比較的難易度の高い(と感じている)ところが
私の気持ちを高ぶらせてくれます(笑)
写真がねーのだよ(笑)

面白いなと思ったのはLA8月便のAntrophyum cf. sessilifolium
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もう2度と手に入れることはないかもしれない
La Reunionの羊歯類...
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個人的に今年入れあげたのがHuperziaかな(笑)
ワイルド採取株や園芸物織り交ぜてどれだけ増えただろうか?
来年も引き続き楽しみの一つにしていきます。
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あとウラボシ科!!
Aglaomorpha,Drynaria,Platycerium etc
これらも力を入れていきたいです。
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今後とも「趣味に生きる=植物とともに生きる」を実践しつつ
Plants Cadeなどからの発信も続けていきたいと思っておりますので
変わらずおつきあいよろしくお願いします。
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植物に必要な肥料成分は?

と問われれば
炭素(C)、酸素(O)、水素(H)、窒素(N)、リン(P)、カリウム(K)などの多量要素や
マンガン(Mn)、亜鉛(Zn)、イオウ(S)などの微量要素
と機械的に答えますよね。

それを裏付ける事例としては
実験室で行われる野菜(トマト)などの水耕栽培です。
科学的に計算しつくされた適量の肥料を与えることによって
通常ではありえないほどの数の実をつけさせたりすることができるのです。

でも我々が趣味の中で行うのは
用土を使ってしかも鉢の中という限られた空間での育成ですし
手をかけられる時間も限られていますのでそういうわけにもいきません。
施肥も少し控えめにしながら妥当なラインを模索するのが安全なやりかなのでしょう。

一方鉢植えだからこそ植え替えが簡単にできます。
1年あるいは2年に一回くらいの割合で行ってやると
植物がリフレッシュするように思います。
植え替え頻度を念頭に元肥の有効期間を調整することもできますしね。

なにはともあれ「料理は愛情!!」と言いますが
植物の育成にも通じるのもがあると思っています。
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正月ということなので寄せ植えしてみました。
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植えたばかりなのでまだシャキッとしてませんが..
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今回はただ植えただけですが
次はもっと手の込んだものレイアウト的な?を作ってみたいと思っています。
おバカですいません(笑)

lineup
Aglaonema pictum 'Silver Round' "Sibolga Timur" AZ
Schismatoglottis wallichii "Ulu Pakan" TB
Homalomena sp. "Batu Jato Kpg Pantok Sekadau" AZ
Homalomena sp. 'Narrow' "Sulawesi" 神畑 2株
Homalomena sp. 'Red' "Sulawesi" 神畑
Homalomena sp. 'Normal G' "Sulawesi" LA 2株
Homalomena sp. '変わり葉' "Selangor1" AZ
Homalomena sp. 'Red type' "Sibolga Timur" AZ 2株
Homalomena sp. "Kalimantan Barat" LA
Homalomena humilis "Bau" TB
Rhaphidophora sp. "Pulau Nias" AZ
Rhaphidophora sp. "Melawi" TB
Rhaphidophora sp. "Bau" KSB
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「趣味に生きる」
いい言葉ですね。
リタイヤしたら趣味中心の生活を送りたいと思っています。
「趣味とともに生きる」でもいいですね。

「趣味と実益を兼ねて」
なんかすごく魅力的な言葉ですね。
ただしこの言葉を実行した瞬間からアマチュアではなくなります。
要するに趣味家(エンドユーザー)ではなくなっちゃうということですね。

「趣味が昂じて」
これはもう完全にプロですね。
趣味でなく生業になる瞬間です。
これも楽しいかもしれない(笑)
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僭越ながら..

よく「どんな用土ですか?」なんて言葉を見聞きしますが
結論から言いますと「なんでもいい!」です。

なぜかと言うと
育成環境つまり温度・湿度・潅水頻度等人によって様々だからです。

例えば今流行のアグラオネマを軽石単用で育てることは可能です。
しかしそれなりの手間を掛けてやらないと萎れて終いには枯れてしまうでしょう。

用土を考える時に重要なのは植物に手を掛ける時間の長さです。
それを考慮したうえで最低限の環境(用土)を準備してやれば
植物は健全に育つでしょう。

でもやっぱり育てるからには立派な株に仕上げたい!
と思うでしょうからより元気に育つよう用土を工夫することは全く否定しません。
私自身そこの部分で色々考えるのは好きですし楽しみでもあります。

3kg程度の小さい袋入りでいいので
色んな種類の基本用土をストックしておいて配合を考えるのはスキルUPに繋がるはずです。
リスクを恐れずチャレンジすべきだと思います。

ワイルド個体を購入・育成するという趣味には
ロストリスクが付きまとうことを心に刻むべきです。
それが嫌なら他の趣味家が増殖した株を貰うなり購入するか
園芸品を求める方が理にかなうのではないでしょうか?
そして育成環境その他育成者そっくりそのまま実行すればほぼ問題なく育つことでしょう。

用土に話を戻しますが
要するに自己満足でいいのです。
その方が結果がどうあれ納得いくと思うのですがいかがでしょうか?
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